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神戸ゴルフ倶楽部六甲コースで1907年に行なわれた「日本アマチュア選手権」が、日本で最も古いゴルフの公式競技です。
はじめの頃は日本人選手の姿はなく、外国人ゴルファーのための大会という色彩が強かったものの、1918年の第12回開催で井上信氏が優勝したのをきっかけに注目されるようになり、国内でもゴルフ熱が高まりを見せるようになりました。
井上氏は、ゴルフの大衆化に先鞭をつけた武蔵野カンツリー倶楽部平山コースの設計者としても知られており、1922年に誕生した程ケ谷カントリー倶楽部の初代名誉書記にも選出されています。
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